トートバッグは大きさでどう選ぶ?用途別に3つのサイズを考える

旅支度をしながら、用途の異なる3サイズのトートバッグを選ぶ男性

自分もこれまで、普段の外出や仕事、ドライブ、旅行など、さまざまな場面でトートバッグを使ってきました。

長野各地を巡ったドライブ旅、マラソン大会に出るために前泊して現地入りし、観光と大会を楽しむ旅など

今回は実際に使ってきた経験から、ミニ・中型・大型の3つに分けて、それぞれに向いている使い方をご紹介します。

※サイズは商品の形や測り方によって異なるため、ひとつの目安としてご覧ください。

※掲載している画像は、サイズや使用場面をイメージしていただくために生成AIで作成したものです。実際の商品とは異なります。

必要なものだけ持って歩くミニトート

財布や携帯電話など必要なものを持ち歩ける小型のトートバッグ

横幅25〜33cm、高さ20〜25cm、マチ8〜12cm程度が目安です。

最近、街を歩いていると、小さなトートバッグを手に持って歩く人を見かけるようになりました。

財布や携帯電話、鍵など、必要最低限の荷物を入れて、街歩きやショッピングに使えるサイズです。少し余裕があれば、小型カメラや飲み物も持ち運べます。

カジュアルから少しきれいめな服装まで合わせやすく、持つ人のおしゃれへの意識も感じられます。

仕事から普段使いまで対応する中型トート

通勤や街歩き、ドライブ旅行に使いやすい中型のトートバッグ

横幅35〜40cm、高さ25〜30cm、マチ10〜16cm程度が目安です。

個人的にはこのサイズのトートを最も使います。

A4サイズのノートや小型のパソコンを入れて、通勤や通学のお供に。ドライブでは車に積み込み、羽織りものや、カメラ飲み物などを気軽に放り込め、そのまま観光に持ち歩けます。

荷物が少ないときは、帰りに荷物が増えるショッピングにも便利です。手提げだけでなく肩掛けにも対応しやすく、普段使いから仕事、日帰りの旅まで幅広く使える汎用性が魅力。

普段使いから1泊旅行まで活躍する大型トート

着替えやカメラを収納でき、1泊旅行にも使える大型のトートバッグ

横幅43〜48cm、高さ30〜33cm、マチ13〜16cm程度が目安です。

普段使いでは、タブレットやカメラ、羽織りもの、ポーチなどをまとめて収納するなど荷物が多い人におすすめです。

1泊旅行では、着替えや洗面用具を入れるメインバッグとして使用できます。

バッグインバッグを併用すれば、大型トートを宿や車に置いたあと、財布や携帯電話など必要なものだけを持って出かける使い方が便利。

荷物が重くなりやすいため、持ち手の長さや太さ、肩掛けやショルダーストラップへの対応も確認しておきたいところです。

旅や日常に合うバッグを準備しています

Nagori Journeyでは、今回ご紹介した使い方やサイズに対応するバッグを順次準備していく予定です。

完成までもう少し時間がかかりますが、最新情報は公式LINEでお知らせします。よろしければ、登録してお待ちいただけたらうれしいです。

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