山や神社、
どこか懐かしい田舎の風景。
そんな場所を訪れることが多い自分ですが、
あまり歩いたことのない場所もあります。
そのひとつが、
港街です。
今回は、以前から気になっていながら訪れる機会がなかった神戸へ。
港をゆっくり歩くため、
少しだけ寄り道をしてみました。
淡路島から神戸へ

前日から二日間、
淡路島を巡っていました。
伊弉諾神宮、
岩屋海水浴場、
鳴門大橋、
南淡路水仙ライン。
穏やかな海の風景を楽しみながら、
最後は淡路サービスエリアへ。
たこ焼きを食べながら、
帰り道にどこへ立ち寄ろうか考えます。
淡路島の旅は、
また別の記事で紹介する予定なので読んでもらえると嬉しいです。
地図を眺めながら、
やはり気になったのは神戸の港。
神戸ポートタワー、
観覧車、
そして海辺の景色。
目的地は、
メリケンパークに決めました。
初めて歩く港街

神戸へ着いたのは、
午後四時ごろ。
このあと名古屋まで帰ることを考えると、
長居はできません。
それでも、
少しだけ歩いてみよう。
そんな気持ちで港へ向かいました。
夕方の柔らかな光が、
港をゆっくり照らしています。
そんな空気を感じながら写真を撮りながら歩きます。
以下は写した写真
神戸ポートタワー。

観覧車。

そしてハーバーロードのおしゃれなカフェ

徒歩で歩ける範囲に、
これだけの景色が集まっています。
港へ出入りする船も、
旅に来たことを実感させてくれました。
どこか懐かしい景色
今回、一番印象に残ったのは、
港の景色そのものよりも、
その空気でした。
どこか懐かしい。
長野へ向かうときに感じる安心感とは、
また違う感覚です。
理由は分かりません。
自分のルーツが、
長崎県・五島列島にあるからなのか。
そんなことを考えながら、
港をゆっくり歩きました。
新しい場所なのに、
どこか懐かしい。
そんな不思議な旅になりました。
今度は一泊して歩きたい街

今回は時間が限られていたため、
港周辺を歩いただけでした。
それでも十分すぎるほど楽しめました。
もし一泊できたら。
夜景。
イルミネーション。
港町の夜。
まだ見ていない景色が、
たくさん待っている気がします。
神戸は、
少し立ち寄るだけではもったいない街でした。
次は一泊して、
もっとゆっくり歩いてみたい。
そう思いながら、
約三時間の帰路につきました。